さて、休みの日になると惰眠を貪る生活リズムが確率されていますが、
そうなると、とたんに夢を見ることも多くなるわけで。
特に本当に目の醒め際に見る夢のなんとも懐かしくも切ないことかと
思うにつけ、あの歌は本当だったなと思い返しています。
特に夢で今は会っていないかつてのクラスメイト達なんかが出て来たりする事が稀にあって、そうすると、夢の中ではその会っていなかった時間なんかはなく接している。状況は昔だったり今だったり…色々ですが。
昔私が
小学生だったときに合唱クラブに所属していて、そのなかの曲で『じゃあね』という曲があって、それは親しい人との別れ(旅立ち)を歌った曲なのですが、その歌詞に、
『年をとるのは怖いけど
ぼくにはぼくの日々がある
いつか 夜明けの夢のはざまで
またあう
こともある
かもしれない』 ってういうのがあって、そういう夢を見る度に『ああ、これはこのことだったんだな〜』って思うのです。あの時は想像でしかなかったけど、大きくなってあの歌の事が良く分かる。
もしかしたら一番と二番の歌詞がごっちゃになっているかもしれないんですが、確か二番が
『ひとりぼっちは怖いけど
君には君の明日がある
いつか 見知らぬ
宇宙の彼方で
またあう
こともある
かもしれない』 でした。