今日は、雛人形を仕舞いに行きました

又来年宜しく☆って感じで一年に一度の逢瀬を名残惜しんできたんですが、
橘と、桜の木があって、それを片す時に、『あれ?左橘右桜だったっけ?左桜に右橘だったっけ??』って気になって仕方なかったです。
右大臣と左大臣だとどっちが力を持っているんだったっけ?
確か橘よりも桜の方が権威が上なのを象徴するんじゃなかったっけなぁ〜…とか考えてた。
天皇かなんかの住居の右側と左側に植わってたんだかなんだかで、
昔は桜じゃなくて梅だったんだよね確か。
ああ、記憶が低下するのは悲しい事です

そして、私に雛人形を買ってくれたのは、亡き祖父であり、昨日の
雛祭りデイは祖父の
誕生日でもあったのです。私が 物心つく前に他界してしまったので、一緒に過ごした時間は短いですが、命日や、
法要なんかよりも、いつも3月が来ると祖父のことを憶います。
