じわじわ実感してきたよ。
卒業式は、やっぱり袴!!!!
楽しい★短大卒業して、四年制に行き直した、バイトの後輩の女の子は、
2回袴を着るらしく、本気で羨ましくなっちゃった
やっぱりイイヨネ〜◎ロマンだし☆情緒あるし。
ただし、来ている本人結構辛いけど(笑
明治・大正のころは「えび茶袴」が流行っていたみたいだねー。
そして、舞台裏☆
アノネー、ヘアセットに時間かかり過ぎだよ〜!!
その節は、どうも皆さんに迷惑をおかけしまして…。この場を借りて
お詫びを…。
待たされ過ぎっていうのも大きいんだけど、
美容師さんのこだわりもどうしようもなかった。
最初、袴のカタログに載っていた、「サイドの髪を一つに
横でまとめておだんごにし、残りはおろす」
という至極真っ当な注文をしたつもりが、(だってカタログに乗ってたし)
美容師のお兄さんの「え?!どういう(髪型)?」という問いの前に
崩れ落ちた。そこからジェスチャー。
「ああ!!そういうこと!!」というお兄さんに安心してたら、
あれ??ホットカーラーつけられてる…??上でタイトにまとめるハズ
の髪にボリュームが(笑)
ここら辺から美容師さんの独壇場☆
そのまま下ろすはずだった髪は「巻きます?巻きます?」
「あー…そうですね。巻いて下さい」
↑これ、ここで最大の失言ね。
いやいや、いつまでくるくるしてるの??ってくらいあちこち
アイロンされて、
イライザ…?!(多分キャンディキャンディのいじめっ子
のこと。巻き毛かどうかは忘れた)
ってくらい「縦ロール」されて、
さらに、上の部分のホットカーラーしてた所をまとめるんだけど、
なんか上手くいかないらしく、同じ箇所を4回くらい止めたり外したりして、
結局最初から結び直したりしていて、
声かけづらーい…。←「時間ないので…」と言いたかった。
皆からと親からキャッチのはしごで、電話がかかって来て、
慌てる私にも我関せずで、髪を作りつづける彼(美容師)。
電話で「忙しい??」って聞かれて、思わず
「いや、私はどっちかと言うと忙しくはない…(だって座っているだけだし)」
と答えるくらい微妙にテンパっているのに、黙々と作業。
最後の飾りをつける段階でも、彼は職人。
用意して行った2種類で、1種類だけを全部使いたかったんだけど、
大きさが違って、あまり良くならなかったので、(それでも、要望に応えようとする
偉い彼。でも、今はやめてー!)どっちも使っていいです!!といって、
付けてもらったら、飛び出す勢いの私に、「バランス見て下さい」と鏡を差し出す
彼。微調整しようとする彼。
逃げる私。(失礼)
「いいです。大丈夫です。ありがとうございましたー!!」
隣の女の子は、美容師さんと「ミクシィ」の話とかしていて、和気あいあいと
しているのに、私(達)は切羽詰まっていた。
そのかいあって、巻いた髪が、崩れなかったのはちょっと感動
そんな舞台裏。
あ、あと、学生証持ち出すの忘れて、式の途中で、抜け出たのも
今となっては良い思い出…!?
そして、また皆に迷惑をかけてしまった私。
最後の最後まで締まらなかったなぁ〜
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より、リアルな現場の雰囲気が伝わってきたよ!!
イタリアの百貨店の店員さんを思い出すなぁ〜。キノコちゃんの伝えたかったこと
私でもわかるのに美容師さんどうした??
焦っているのに電話しちゃってごめんね!
でもたてロールかわゆかった^^!
そうそう!!まさに「イタリア」な感じー!
「ああ、サキちゃんこんな感じだったのねー」
って思った。笑
同じ日本人なのに伝わらないってあるんだなぁと思った☆
>ユメコちゃん
なんか「たて」過ぎて、どっかの「いじめっ子
キャラ」みたいじゃなかった??