お久しぶりです。今日はお休みなので、久々に朝遅くまで寝ました。
至福…
子どもの頃、「大人になったら出来る事」は
「お酒・タバコ・結婚・コーヒーゼリー」だと思っていた時期がありました。
いまでこそ、友人知人に「変わっているねー」とか言われる私ですが、当時(物心ついた頃〜
小学校)くらいまでは、親も扱いがちょっと…と困惑するくらいクールな子どもでした。結構世の中悟りきった感じで(所詮子どもレベルなんだけど)暮らしてました。
へ理屈の得意な子どもでした。「でも」「だって」が口癖。
でも、人見知りで恥ずかしがりーだから家のなかでだけ。
大人がなんでも知っているというのが、くやしかったし、
それについても疑問だった。「大人が絶対」なんてことはない!
って思ってた。今から思うとすごい反骨精神だなぁー。
さすが、母の友人に「生まれたときから反抗期」と言わしめた私。
親が私に対して言った事(特にお小言とか)に対しても、
ちょっと意味がわからない、と感じたら、「それってどういうこと?」
とか聞き返してまた親の怒りを買ったりww
親に、「なんでも、理屈で通ると思うな!!!」って言われてました。
あと、すごい秘密主義でした。学校での出来事とか話さなかった。
「今日はこういうことして遊んだ」とか「テストがあった」とか。
中学生になってからはすごいしゃべるようになったけど…。
秘密のベールに包まれた小学校時代(笑)
へたすると、学校行事も伝えるの忘れてたりしてた。
親「授業参観○日にあるんだって??」 みたいに。
でもねー、まだまだ世の中を知らないわけで、なんだかんだ反発してたって、親の手のひらのうえなわけでして、結構純真(単純)だったから、多分親が何気なく言った「コーヒーゼリーは大人にならないと食べられないんだよ」と言う言葉を信じていた!!(少しの間だけだけど)
結構前に親に「そういえばさー、昔コーヒーゼリーを大人にならないと食べられないとかいってたよね?」と聞いたら、「えー!??そんなこと言ったっけ〜??!うーん…??」と返ってきました。
大人って…勝手だ もしくは、私の記憶に改竄がされているのかもしれないが。